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目指せ!ジャズ・バイオリン・デビュー~Road to Jazz violinist 10~

目指せ!ジャズ・バイオリン・デビュー~Road to Jazz violinist 10~

記念すべき第10回です!!

誰がここまで続くと予想できたでしょうか!

いや~、実に素晴らしい!!

もう、まんぞくさんです!

さて、おふざけはここまでにして、
これからが、本当に本当に大切になってきます。

繰り返します。

ここからが、本当に大事です。

アドリブラーになれるかなれないか、ここからで決まります。

今まで書いてきたことは、ちゃんと勉強すれば
独学でも、数か月で情報を得ることができ、
クラシックの基礎があれば、
ブルース・スケールもスムーズに弾けるようになっているでしょう。

しかし、ブルース・スケールをしっかりと練習してきた方は、
そろそろ、こう思われてるのではないでしょうか。
「で、どうやってアドリブ取るんだ??」
と。

そうなのです。
アドリブは、ブルース・スケールを基本に考え、
リックを組み合わせる。

それだけしかわかっていないと、よほどセンスのある方でなければ、
すぐにアドリブが取れるようにはならないのです。

僕も、ここまではすぐに辿り着きました。
しかし、ここからアドリブが取れるようになるまで、
約3年の月日がかかってしまったのです・・・

それは、ある呪縛から逃れることができなかったからです。

その呪縛とは。。

ずばり、「コード」です。

そう、CとかAmとか、Gdimとかのコードです。

これがくせものなのです。

ちなみにコードがわからない方は、
今すぐに勉強されてください。

コードがわからずに、この先読まれても
バミューダトライアングルに迷い込むくらい、
意味不明です。

コードは、ピアノやベースなどの方は別ですが、
フロント楽器の方は、
最低限、見て構成音がすぐわかるようにしてください。
(ピアノなどは、それ以上の複雑なことが求められます・・・
そこまでできて、はじめて「コードが読める」と言えます。
正直、敬意を表します。。僕にはできません・・・)

コードがわからない方は、ご自分で勉強されるか、
僕にお問い合わせください。
1か月以内でコードを理解できるよう、レッスンさせて頂きます。

とまあ、コードがわかっていることは、
ここから先、最低限必要となります。

今回、踏み込んだことを書いていこうと思ったのですが、
コードの重要性を書いていたら、
思った以上に長くなってしまったので、
次回からにいたします。

次回からの内容は、必ずコードをご理解頂いた上でお読みください。

僕が約3年の月日を費やしたものを、
1年以内、もしくは、感の良い方でしたら、
数か月でものになると思います。

想像してください。
数か月後に、バイオリンでアドリブが取れる姿を。

想像してください。
数か月後に、バンドメンバーと、音で会話できている姿を。

ワクワクしてきませんか?

それが、才能とかセンスとか関係なく、
バイオリンがある程度弾ける方なら、
誰でもできるのです。

アドリブが取れると、やみつきになります。

音楽って本当に楽しいなと、心から思えるはずです。

今の日本のクラシック教育では、「音の会話」はできません。
もし、クラシックしかやっていなくて、
音で会話をした!と感じた、とおっしゃる方がいれば、
それは勘違いと、断言いたします。

では、次回からこの、Road to Jazz violinist、本番です。

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