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目指せ!ジャズ・バイオリン・デビュー~Road to Jazz violinist 8~

目指せ!ジャズ・バイオリン・デビュー~Road to Jazz violinist 8~

暑い・・・

いくら夏だからといって、こんな暑いのが許されると思うのか?

・・・

ちょっと何言ってるのかよくわからないので、
ブログ更新いたします。

さて、今回は「リズム」について触れたいと思います。

これを読んでジャズ・バイオリニストを目指している方は、
とりあえず、前回書いたブルース・スケールを練習されてみてください。

毎日、音階練習すると思いますが、それにブルース・スケールの練習も取り入れてください。

まずは、2オクターブで慣れて頂くのが良いかと思います。
旋律的短音階のように、上りと下りの音使いが変わったりはしません。
(旋律的短音階がわからない方は、ネットでお調べください・・・)

上りも下りも同じ音使いです。
そして、小野アンナさんの教本のアルペジオのように、
3連符で慣れて頂ければと思います。

さて、その間に、ジャズのリズムについて、少し触れたいと思います。

リズムについては、音も楽譜もはさむことができないため、
説明が非常に難しいので、触れる程度にしたいと思います・・・

まず、ジャズのリズムの特徴ですが、「裏打ち」が基本となります。

裏打ちとは??

クラシックでは、4拍子の曲では、1拍・3拍目にアクセントをつけます。
この1拍・3拍アクセントは「表打ち」と言います。

そうすると、もうおわかりですね。
裏打ちは、2拍・4拍目にアクセントをつけることです。

もちろん、裏打ちを意識することは大切ですが、
センター楽器の方(サックスとかバイオリンとかフルートとか・・・)は
ジャズの場合、ピアノやベース、ドラムの方が
ほぼ間違いなく裏打ちしてくれますので、
それに乗っかるよう意識すれば、自然とできるようになる、、はずです。。

できない場合は、メトロノームを2拍・4拍目に鳴らし、
そこにアクセントを付ける練習をいたしましょう。
ですが、あまり大げさにやると、ドヤ弾きになってしまいますので、
あくまで、自然な流れで裏打ちする感じが良いかと思われます。
(ドヤ弾き、って言う方いるのかな?ドヤ顔的な意味です)

そして、次に大切なのが、「スウィング」です。

スウィングとは??

これも言葉だけで説明するのが難しいのですが、
例えば、1拍を8分音符2つに分けた時
クラシックでは、これを弾く時、この8分音符2つとも同じ長さで弾きます。
これを「イーブン」で弾く、といいます。

ですが、ジャズでは、ほぼイーブンで弾くことはありません。
(もちろん、速い時イーブンになることはよくありますが・・・)

ジャズでは、この8分音符2つを同じ長さで弾かず、
3連符に分けたように弾きます。
・・・言葉だけだと難しい・・・

えーと、、たとえばイーブンを
タンタン・タン
としたら、
3連符に分けた場合、
タータ・タン
って感じです。わかりづらい・・・

まあ、ようするに、8分音符2つの長さを同じには弾かないということです。

この長さを変えることを、「スウィングする」と言います。
(厳密には長さを変えるだけではダメなのですが。。)

ジャズ・スタンダード・ナンバーに
It don’t mean a thing (If it ain’t got swing)
「スウィングしなけりゃ意味がない」(邦題)
という有名な曲があるくらいです。

ただ、このスウィングは人それぞれ感じ方が違い、
人によっては、付点8分音符くらい伸ばすという人もいますし、
イーブンより、少し伸ばす程度という人もいます。

つまりは、感覚の問題で、スウィングに
どれくらい伸ばす、という正解はない
ということです。

まだまだ書きたいことがあるのですが、
まただいぶ長くなってしまったので、
今回はこの辺にいたします。

めでたしめでたし。

・・・うーん。。

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